ハリーポッターGO?各種海外メディアで報じられたポケモンGOハリーポッターバージョン開発決定は恐らく”デマ”

 

Hello GigglesUPROXX、ひいてはMETROなど、有力な大手海外メディアが報じたのは、

以前よりユーザーから開発を求める署名運動などが起こっていた「ハリーポッターGO」開発決定でした。

 

そもそもの一次ソースJTXH NEWSの記述では、「IGNのインタビューにおいて、Nianticの上級開発者Marcus Figueroaが語った」とハリーポッターGO開発決定についてのインタビュー内容を実しやかに引用していたものの、

記載された肝心のIGNにおけるインタビュー記事が実在しないという衝撃の事実が判明。

しかもMarcus Figueroaなる人物が存在するのかどうかも不明で、Nianticの本物のインタビューの受け答えは通常、ファウンダーのJohn Hankeという方が行っている模様。

 

更にJTXH NEWSのサイトを軽く回ってみると、トップページは空っぽ、該当の記事を書いたJasonなる人物の他の記事は「飛ばし記事」とすら言えないようなデマ記事としか思えないものばかりでした。

以上を総合して、残念ながらJTXH NEWSはフェイク記事でアクセスを釣る悪質サイト、今回のハリーポッターGO開発決定は完全な「デマ」で、各種メディアがうっかり騙された格好と言えるのではないでしょうか。

 

以前より、国家元首を勝手に殺したフェイク記事でアクセスを集めるサイトなどは登場しており、国内外のメディアがそれに釣られて報道してしまうようなケースもあった訳ですが、

今回のハリーポッターGO騒動も、うっかりした国内メディアが今後事実として報じてしまう事があるかもしれませんね…。

皆さんも、衝撃的ニュースはしっかり情報の真偽を確認するようにしましょう。

[動画あり]頭に銃を突き付けられる両親…、果敢に犯人に殴りかかった7歳の男の子

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この勇敢な7歳の男の子は、友達の誕生日プレゼントを買いに両親と共にゲーム販売店GameStopに訪れていました。
そんな友達思いの彼と両親、そしてお店を襲ったのは、銃で武装した二人組の強盗。

銃を頭に突き付けられる両親。
その時、男の子は何と強盗の一人に対して懸命に戦いを挑みました。

本当に幸いな事に、お父さんの「私には息子が必要なんだ(I need my son.)」という必死の呼びかけのおかげか、男の子は引きずるなどの暴行を受けたものの家族の元へ。

しかし、強盗は店員をも手早く制圧し、お店のお金を奪い逃走。

現在、現地警察が逮捕に向けて捜索中だそうです。

一部始終の動画はこちら。

がむしゃらに犯人に殴りかかる男の子の姿、犯人らの手際の良さ等が見て取れます。

その後お父さんが語った所によると、
「彼は勇敢な男の子で、自身が危険的な状況にある事も自覚していました
(He’s a brave little boy, and he recognized he was in a dangerous situation.)」
との事で、銃や強盗の危険性を理解しながら、それでも立ち向かった事がわかります。

もちろん、こういった状況下で最善の選択肢はもちろん争わず従い、無傷で居る事ですし、無事だったのはただただ幸運だったと言わざるを得ません。

しかし、将来本当に戦わなければならなくなった時でも、きっとこの男の子なら勇気を振り絞って立ち向かえるでしょう。

via-Gamespot
http://www.gamespot.com/articles/watch-7-year-old-fight-against-armed-thieves-durin/1100-6440384/
-WJLA
http://wjla.com/news/crime/video-2-armed-men-rob-gamestop-store-in-maryland

度肝を抜く!香港にある次世代マクドナルド「McDonald’s Next」が凄い

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photo and source via –
http://edition.cnn.com/2016/01/11/foodanddrink/hong-kong-mcdonalds-next/

こ、こ、これがマクドナルド!?
筆者は関西人の為マクドと呼び慣れておりますが、それは置いといて…
香港にあるこの世界初の旗艦店、McDonald’s Nextは私達の知ってるそれとは最早別物…。

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メニュー・システム・内装までオシャレに!

こんなサラダがマクドナルドで食べられるなんて…!
最初の画像にもありましたが、次世代マクドはサラダバーも完備。
プレミアム・コーヒーと共にお好みの新鮮野菜サラダを楽しむ事が出来ます。

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内装も新鮮の一言。
マクドナルドと言えばどぎつい赤・黄色・白のイメージでしたが、こちらはマクドナルドらしさを活かしつつ間接照明を活用したオシャレで目に優しい内装。
立ち並ぶ機械はセルフオーダー用の装置。
お客さんは自分で好みのバーガーを作る事も出来るそうです。
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接客も一新。何と夕方からはテーブル接客もしているそうです。ただのハンバーガーレストランじゃないか!

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気になる価格は?

やはりこれ程至れり尽せりとなると値段が気になる所…。
詳しい値段表などは発表されていないものの、従業員の方によると
「ちょっと高くなるけど、その分良いわよ」との事。
いつかこのマクドナルドが日本上陸する日は来るのでしょうか…?

 

 

一方、日本マクドナルドの切り札

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エグチ!バベポ!ハムタス!